大阪・絹の照明・生地の照明・布の照明・和の照明・シルクランプ・プロダクトデザインは、凡十郎へ


凡十郎 照明アートのコンセプト :
「闇は光に打ち勝つことは無い」

「光の存在
人は夜景を見て美しいと思うのは何故でしょう?幸運にも私は世界でも有名な夜景を見る事が出来ました。神戸、香港、ロスアンゼルス、ラスベガス、ニューヨークなど、とりわけブルックリンの対岸から見るニューヨークの夜景の美しさは最高です。
夜景の美しさは人間の生きている「力強い生命感や存在感」を感じ、”美しい”、”素晴らしい”と思えるのではないでしょうか。


自然界の光も美しいものです。メキシコの空は40年前の郷里を思い出させてくれました。空には銀河、数秒ごとに夜空をよぎる流星…。星や月の光を見る度に心を洗われる思いがします。生物ホタルや夜光虫を見ると不思議な感情を抱きます。


「闇は光に打ち勝つことは無い
聖書(ヨハネ1章5節)に「光はやみの中に輝いている、やみこれに打ち勝たなかった」
と書かれています。自然の闇、人生・生活の闇があります。「光」が無ければ、人間や生物は生きる事が出来ません。この計り知れない「光の存在は」いつこの世にできたのでしょうか。聖書 創世記1章3〜4節には神が「光よあれ。」と仰せられた。すると光が出来た。」 神はその光よしとされた。そしてこの光とやみを区別された 光は神の創造以外に考える事は出来ないでしょう。太陽系のエネルギーの80%をしめる太陽は光の源です。太陽の光がとどかない夜の空には、美しい星や月が輝き、見る私達の心を癒してくれます。




照明アートを通して暗闇に光を輝かせたい

人間にとって「は生きる源」です。私は残りの人生を、私自身が体験した自然の体験、人生の体験を活かし、多くの街や家庭、人々の心を照らし、癒しや安らぎが得られる照明アートのデザインに関わって行きたいと願っています。さらに人々の生活に不可欠な装い、伝統的な染めや織りの文化から生れた、美しく素晴らしい生地を使った作品造りに取り組んで行きます。ご期待ください。


2010/2011 lighting
gdesign
凡十郎デザイン≫サンドイッチ構造のスチ-ルBOXにハートリングをアレンジしたテーブルランプ「モナカ」≫sonoda-prodauctsへ

凡十郎デザイン≫大阪府御堂筋イルミネーション「ラブラブ大阪」製作工程≫sonoda-productsへ

 

照明」との出会い、「光」との出会い。 凡十郎・潟fュオコーポレイショントップページへ!

大自然の暗闇と光
1989年11月私はメキシコ西部のバハ半島で、「大自然の暗闇」の恐怖を体験しました。 数日後に行われるオフロードバイクのレースに参戦するためテスト走行中のこと、 昼中はレース専用の大型のヘッドライトが重いと言う事で外して走行、途中仲間のマシントラブルで大幅に時間をロスしてしまい5時過ぎ、あたりは一寸先も見えない真っ暗闇。遠くに光るコヨーテの目を見て恐ろしい闇の恐怖を体験をしたのです。
(帰国後、その苦い経験を基に、世界一軽いバイク用ヘッドライトを開発し世界に注目されました。写真参照→)

人生の暗闇と光
1999年2月、事業に行きづまり、子供は非行に走り「人生の暗闇」を体験します。 その時、私はキリストと出会います。聖書に「はじめに光があった、光は神と共にあった」「闇は光に打ち勝つ事はない」とあります。人生にも暗闇があれば光りもある。私はイエス・キリストと出会い「心の光」、「人生の希望」を見つけました。 そして救われ、問題は解決されていったのです。

染め生地との出会い
2005年8月、不思議な導きで訪れた沖縄でウージ染めと出会い、それを切っ掛けに以前からアイデアを温めていた和の生地で照明のデザインをはじめました。2008年10月最初の個展を開催しました。そして今年2009年の春から「愛染し」シリーズを企画販売いたします。

人生の灯火

人間の生活に必要不可欠な光、心の中にも光は希望を与えくれます。私は、和の照明オブジェ・装和灯を通して生活に不可欠な「光りの照明」、また人生に不可欠な「光の本質」を証明したいのです。








ILLMINATION DESIGN 
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凡十郎デザイン≫大阪府御堂筋イルミネーション「ラブラブ大阪」2010〜20144回目の展示! 凡十郎デザイン≫幸せのフラワーメッセージ:2012年・光ルネッサンス入賞作品
LED十字架:The Crossへ
凡十郎デザイン≫ハート・ゲート:2014年・光ルネッサンス入賞作品
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《更生社会活動》

凡十郎は青少年更生活動にスタッフとして協力しています。薬物依存の人や、その家族の方が他では話すことのできない家庭の問題を同じ苦しみから立ち直った教会員たちと共に神の愛の実践をもとに、更生の働きに携わっています。
NPO 法人(更生施設寮)リバイブ・ハウス
(法務局・大阪保護観察所自立準備ホーム:顧問の金沢泰裕牧師は、大阪府薬物乱用防止指導員です。)

 
照明
制作に協力してくれるリバイブハウスの寮生
NPO 法人(更生施設寮)リバイブ・ハウスへ

*青少年から壮年まで様々な家庭問題・薬物更生のご相談はこちらへ!
 10:00〜17:00 TEL:06-6191-9701
 24時間 FAX:06-6191-6702 E-mail dc24osaka@yahoo.co.jp

作者プロフィール(artist profile) 
凡十郎:デザイン作品

contuct us e-mail:bonjyuro@yahoo.co.jp


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